少子高齢化で、国内の需要が減っていくなかで独立開業ビジネスを継続していくには、新しい物の売り方を考えないといけないと思います。
とにかくコストパフォーマンスをあげて、大量に安く、薄利多売というビジネスモデルはきつくなっていくはずです。
ですから、質の高い物、個性的なもの、付加価値のあるもの、オリジナリティのあるものを商品として出すことがひつようになると思います。
価格は高くてもそれなりの価値が見いだせれば、そして個性的なものであれば、消費者は購入する、そんな成熟型の消費になっていくと思います。
家電などでは良い物を長く使う、修理して使うというようなことも出てくると思います。
1つの商品の利益率を高めることで、大量に売らなくてよくなる、その分1つの商品の価値を高い物にするとか、1つしかないオーダーメードにするとか必要かもしれません。
また、心や癒しに関するような商品がもっと日本では重要に鳴ってくるのではないかと思います。
まこれらに値するかどうかは別として、こんな商品があります。
オリジナル絵本という商品ですが、絵本というと、子供が減っていくなかでどうかと思われるかもしれませんか。
大人向けのオリジナル絵本もあります。
結婚祝いギフトとして企画されているウエディングブックという、商品です。
ウイッシングブックというオリジナル絵本メーカーの作品ですが、1冊づつ、結婚される両人のデータを元に作成する手作りのオリジナル絵本です。
完全なオーダーメードだと、とても数は困難でしょうが、予めプロの作家などによってつくられてストーリーの中に、結婚する二人の、コールインまでのデータを入れるということで、ちょうどいいぐわいにオリジナリィーを出しています。
初めてみた映画とか出あった場所、デートした場所など、オリジナルデータを入れることでうまくしあげています。
結婚祝いの贈り物というと、なかなか考えるのが大変ですが、このようなものだと個性的で、本当に喜んでもらえそうで、贈る方もちょっと楽しくなるのではないでしょうか?
友人グループでとか上司が結婚する部下に結婚祝いとして贈るなど気が利いていると思わせる商品化もしれません。
結婚する両人が記念に作るものとしてもいいかもしれません。




